働くおじさん@バルセロナ-豆腐屋編
2010.04.21 16:43|食べ物|
今回の情報は、こちらに住んでる方にしか役に立ちませんので悪しからず。
あ、基本的にいつもそうか。
今日は、お豆腐屋さんのご紹介。そう、バルセロナにもお豆腐屋さんが登場したんです。
TOFU CATALAN Aribau 119 (xProvenza) http://www.tofu.gr.jp/

シンプルな名前が勇ましい。

どこか田舎の特産品市場を思い起こさせるような店内。垂れ幕のせいかな。試食も出来ます。

そして、ありました、ありました、ホヤホヤの豆腐にガンモドキや油揚げ。お値段も良心的、これだけで涙。日本にいる人にはわかってもらえぬでしょうが、つるっとした美味しいお豆腐、こっちで手に入れるのは至難の業なんです。

基本的な調味料だって、もうバカ高いお金出さなくてもいいし、日本からわざわざ重いの持ってこなくても大丈夫、な値段設定。

そして大ヒット中というお弁当。夕方5時には2つしか残ってなかった…。でも昼過ぎには売り切れてることも多いそうです。これもまた6ユーロ前後、と昨今の物価高を考えたら安い。今度仕事の前に買ってこーっと。
そう、そしてこっから「はったらくおじさん、はったらくおじ(ば)さん、こ〜んにっちわ♪」コーナーの始まり始まり♪ 友達が働いてるので、ちょっと舞台裏も覗かせて頂きました。

すごいです、これだけの機械全部日本から持ってきたそうで。

水にはこだわってます、とオーナー自らご説明。そうなんです、バルセロナの水道水はとてもじゃないけど飲める代物じゃあございません。壁の裏に巨大な蒸留・浄水器があって、この蛇口につながってます。大豆を漬けるのもこのお水。話は飛ぶけど、このゴム白長靴にクラッ、すごぉく日本を感じるなぁ。

左の機械で豆乳とおからに分けるんですね。そして右の大釜で豆乳を煮詰める。直火だと焦げちゃうから、強い蒸気で蒸すんだそうです。

こちらの型に入れて成型。絹はそのまま固めればいいけど、綿豆腐は一度固めかけたのをくずしてまた圧縮するという手間がかかるそう。「その分味が凝縮されるんだよね、若い人は絹を好むけど」、とオーナー。

これが一番高かったというパック詰めの機械。フィルムでふたをして製造年月日を刻印。これでパック詰めされた物は足で踏んでも壊れないくらい丈夫とか。もったいなくて試せないけど。

これが陰で大活躍のボイラー。大量の熱い蒸気を作るには、こんな大げさな設備が必要だそうで。これだけはスペインで買ったそうですが、なかなか良く出来てるよ、とオーナーもご満悦。

こちらは韓国で入手、というもやし製造機。数時間おきに勝手に水をシャーシャーかけてくれるんですね。もちろん魔法の蛇口水使用。

こう引き出しに豆をセット。

そしてこちらは納豆製造機。実は今まで3回失敗してるんだとか…。今度こそ上手く行ってくれい。早く美味しい納豆食べたいし!

これは何に使うかって?実はおからドーナッツも販売予定、ふんわりドーナッツを目指し現在試作中。

これはドーナッツを揚げる器械。
家に帰って豆腐一丁、ジョバンニとペロリ。冷や奴で美味い豆腐、久しぶりだー。
日本だったらあまり有難みを感じないかもしれませんが、ここバルセロナでここまで頑張ってくれている店主さんに大拍手!今までは日本食材というと、クソ高い○○屋が独占状態でしだが、これでやっとウチで普通に日本食が食べられる、…かな。今んとこイタリア料理率が高いけど。家からも近いし、どんどん利用させて頂きますです。
工場見学は随時受付中、というのはでっち上げですが、なんか子供の時の工場見学を思い出して面白かった!
あ、基本的にいつもそうか。
今日は、お豆腐屋さんのご紹介。そう、バルセロナにもお豆腐屋さんが登場したんです。
TOFU CATALAN Aribau 119 (xProvenza) http://www.tofu.gr.jp/

シンプルな名前が勇ましい。

どこか田舎の特産品市場を思い起こさせるような店内。垂れ幕のせいかな。試食も出来ます。

そして、ありました、ありました、ホヤホヤの豆腐にガンモドキや油揚げ。お値段も良心的、これだけで涙。日本にいる人にはわかってもらえぬでしょうが、つるっとした美味しいお豆腐、こっちで手に入れるのは至難の業なんです。

基本的な調味料だって、もうバカ高いお金出さなくてもいいし、日本からわざわざ重いの持ってこなくても大丈夫、な値段設定。

そして大ヒット中というお弁当。夕方5時には2つしか残ってなかった…。でも昼過ぎには売り切れてることも多いそうです。これもまた6ユーロ前後、と昨今の物価高を考えたら安い。今度仕事の前に買ってこーっと。
そう、そしてこっから「はったらくおじさん、はったらくおじ(ば)さん、こ〜んにっちわ♪」コーナーの始まり始まり♪ 友達が働いてるので、ちょっと舞台裏も覗かせて頂きました。

すごいです、これだけの機械全部日本から持ってきたそうで。

水にはこだわってます、とオーナー自らご説明。そうなんです、バルセロナの水道水はとてもじゃないけど飲める代物じゃあございません。壁の裏に巨大な蒸留・浄水器があって、この蛇口につながってます。大豆を漬けるのもこのお水。話は飛ぶけど、このゴム白長靴にクラッ、すごぉく日本を感じるなぁ。

左の機械で豆乳とおからに分けるんですね。そして右の大釜で豆乳を煮詰める。直火だと焦げちゃうから、強い蒸気で蒸すんだそうです。

こちらの型に入れて成型。絹はそのまま固めればいいけど、綿豆腐は一度固めかけたのをくずしてまた圧縮するという手間がかかるそう。「その分味が凝縮されるんだよね、若い人は絹を好むけど」、とオーナー。

これが一番高かったというパック詰めの機械。フィルムでふたをして製造年月日を刻印。これでパック詰めされた物は足で踏んでも壊れないくらい丈夫とか。もったいなくて試せないけど。

これが陰で大活躍のボイラー。大量の熱い蒸気を作るには、こんな大げさな設備が必要だそうで。これだけはスペインで買ったそうですが、なかなか良く出来てるよ、とオーナーもご満悦。

こちらは韓国で入手、というもやし製造機。数時間おきに勝手に水をシャーシャーかけてくれるんですね。もちろん魔法の蛇口水使用。

こう引き出しに豆をセット。

そしてこちらは納豆製造機。実は今まで3回失敗してるんだとか…。今度こそ上手く行ってくれい。早く美味しい納豆食べたいし!

これは何に使うかって?実はおからドーナッツも販売予定、ふんわりドーナッツを目指し現在試作中。

これはドーナッツを揚げる器械。
家に帰って豆腐一丁、ジョバンニとペロリ。冷や奴で美味い豆腐、久しぶりだー。
日本だったらあまり有難みを感じないかもしれませんが、ここバルセロナでここまで頑張ってくれている店主さんに大拍手!今までは日本食材というと、クソ高い○○屋が独占状態でしだが、これでやっとウチで普通に日本食が食べられる、…かな。今んとこイタリア料理率が高いけど。家からも近いし、どんどん利用させて頂きますです。
工場見学は随時受付中、というのはでっち上げですが、なんか子供の時の工場見学を思い出して面白かった!










